YOGINI STYLE RATE MathYS Rate Mathβ版

1人あたりの適正価格

売上予測(年)

1人あたりの適正価格

クラス
¥

パーソナル
¥

目標売上(年) 万円
売上予測(年) 万円

手元に残る額(年)売上予測 −(経費 + 学び代) 万円

※ 税、社会保険等 別途

採算ライン(ベース価格)これを下回ると赤字

あなたのブランド価値未設定

あなたのブランド価値を何%に設定しますか。

バリュースライダーブランド価値 %

値入率倍率 ベース価格
%

目標時給
現在の時給
ブランド価値加算後

パーソナルあり にするとクラス価格が変動します。

バリュースライダーブランド価値 %%
0300
ベース価格費用の分担
ブランド価値
1回の価格

1クラスにかかる時間
出ていくお金
算出に反映
場所(月)
予約・サイト・通信(月)
保険・資格更新・研修(年)
備品・消耗品(年)
その他諸費(月)
合計¥¥
学びに、かけたもの
算出に反映
資格にかけた費用万円
通い方と、体験
算出に反映
体験の価格

この計算は目安です。収入を保証するものではありません。
実際の金額は、地域・時期・契約の形・税制その他の事情によって変わります。
β版 2026-08-15 ── 常にアップデートを繰り返します。

料金表にすると

ドロップイン×1.2
回数券10回×0.9/1回
月謝×0.8×4
プライベートパーソナルの設定から

★ ドロップイン・回数券・月謝の係数は、一例です。

稼働の実態

上限まで教えたときの時給

¥

年間の総拘束時間

時間

日ぶん

本業の労働時間に対して

%

週40時間 × 稼働週

週あたりの拘束

時間

教える時間以外の割合

%

週に教えられるクラスの上限

クラス/月

集客の目安

月の延べ参加人数

人回

実の人数

毎月、新しく出会う人

パーソナル(月)

体験と、学び代

体験の持ち出し

¥

回収可能回数

続いた1人の総計

¥

1クラス毎に返る学び代

¥

回収後に増える額

¥/年

あなたのブランド価値

¥/年

この計算は目安です。収入を保証するものではありません。
実際の金額は、地域・時期・契約の形・税制その他の事情によって変わります。
β版 2026-08-15 ── 常にアップデートを繰り返します。

YOGINI STYLE RATE Math で、あなたにとっての適正価格を知ってください。

この計算は目安です。収入を保証するものではありません。
実際の金額は、地域・時期・契約の形・税制その他の事情によって変わります。

01用意しておくもの

途中で調べに行かなくて済むように、先に手元へ。
判らない欄は、空のままで構いません。空の欄は、算出に入りません。

かならず要るもの

いまの価格(クラス)
1人・1回。まだ決めていなければ空のままで
週に教えるクラス数
1クラスの平均参加人数
教える以外に使う時間(週)
問い合わせ・告知・経理・予約管理・サイトの手入れ
目標売上(年)

1クラスにかかる時間

実施
レッスンそのものの長さ
準備・片付け
移動
往復ぶん
年に休む週
帰省・旅行・体調・繁忙期の谷ぶんも

出ていくお金

場所(月)
予約・サイト・通信(月)
保険・資格更新・研修(年)
保険は年払いの契約が多いので、年額のまま
備品・消耗品(年)
マット・ブロック・タオル・消毒など
その他諸費(月)
交通費・音源のサブスク・衣装・名刺・振込手数料など

単位が(月)と(年)で混ざっているのは、その費目が実際にその単位で届くからです。入れると、もう一方が薄く併記されます。換算は要りません。

学びに、かけたもの

資格にかけた費用
RYT など。総額で
回収したい年数
何年かけて回収するか

通い方と、体験

1人が月に来る回数
月の継続率
体験の価格
体験レッスンを設けている場合

パーソナルを教えているなら

なし/あり
既定は「なし」。教えているなら「あり」にすると、下が開いて欄が出ます「なし」に戻すと畳まれます。畳んでいるあいだも、「あり」なら数値は計算に効いています
週に、パーソナルの回数
1回の拘束(実施・準備・移動)
バリュースライダー(ブランド価値 %)
入れると、クラスの価格が上がります
パーソナルに使う時間のぶん、クラスの枠が減るからです週に使える時間は決まっています。パーソナルを1回持てば、その時間ぶんクラスが持てなくなる。枠が減っても目標売上は同じなので、1コマあたりの価格は上がります。既定(週1回)で、3,636円 → 3,850円
クラス数に錠をかけていると、逆に下がります
「クラスは減らさない」と決めた、ということだからですその場合パーソナルは純粋な追加時間になり、教える時間が増えるぶん1コマあたりの負担が軽くなります。週5クラスで錠をかけた状態なら、4,364円 → 3,850円
回数を増やすと、上下します
クラス数は整数でしか刻めないためです週1回 3,850円 / 週2回 4,091円 / 週3回 3,636円 / 週4回 3,850円。のこぎりのように動きますが、おおむね 3,600〜4,100円 の帯に留まります

02本システムの用語

ベース価格
費用の分担ぶん。まだ、あなたの価値が一円も乗っていない額俗に言う、元が取れる金額。採算ライン・損益分岐点のことです
値入率・倍率
ブランド価値を、別の言い方にしたもの。画面に常に併記されますブランド価値30% = 値入率42.9% = ×1.43。ベース価格を何倍にするか、という見方です。製造や小売では、こちらで考えます

あなたのブランド価値

あなたが教えることの価値。
誰でもいいわけではなく、あなたじゃなくてはならない、という価値。

YOGINI STYLE は、ここに重きを置いています。
妥当な金額ではなく、あなたの価値があってこそだと考えます。

提示金額のうち、あなた自身に対して受け取る割合 ── いわゆる「利益率」のことでもあります。

チェックを入れると「値入率」でも入れられます。値入率と倍率は、画面に常に併記されます。

YS Line
YOGINI STYLE Line。目標時給に、ちょうど届くブランド価値の位置です。つまみをこの線に合わせると、拘束時間ぜんぶで割った時給が、めざす額になります。 目標時給を入れると、スライダーの上に現れます。乗せる前から届いているときは、出ません。YOGINI STYLE が定めるのは「測り方」だけで、水準は定めません。目標時給は、あなたが入れます
目標時給
教える時間だけでなく、拘束時間ぜんぶで割った額
現在の時給
いまの価格のまま教え続けたときの、同じ割り方の額
ブランド価値加算後
ブランド価値を乗せたときの、同じ割り方の額目標時給・現在の時給と、縦に並びます
バリュースライダー
ブランド価値を、何%乗せるかクラスとパーソナルに、それぞれ一つずつあります。どちらも同じ働きです
パーソナル 1回の価格
独り占めの1回に、その人が払う額グループの「1人あたりの適正価格」と、同じ問いへの答えです。どちらも「1人が、1回に払う額」。パーソナルを「あり」にすると、答えの札にも出ます
1人あたりの適正価格
ベース価格に、あなたのブランド価値を乗せた額「適正」と言えるのは、その割合をあなた自身が決めているからです。YOGINI STYLE は、水準を定めていません
ポテンシャル価格
適正価格から +12%
売上予測(年)
いまの価格と、いまの稼働のままでいったときの、年の売上
手元に残る額(年)
売上予測から、経費と学び代を引いたもの税と社会保険は、このあとに引かれます

033つの視点

同じ式に、違う扉から入ります。途中で切り替えても、入れた値は残ります。

収入から目標売上を入れる → 価格が出ます
価格からいまの価格を入れる → 売上予測が出ます
時間から週に使える時間を入れる → クラス数が決まり、価格が出ます

「時間から」は、時間が先に決まっている人のための視点です。子育て・介護・副業・体力。動かせないものが先にある場合は、ここから。

04算出に反映する/しない

三つのブロックに、切り替えがあります。入れた額は消えません。式から外れるだけです。

  • 出ていくお金自宅やオンラインだけで、経費が無い
  • 学びに、かけたもの資格の費用は、もう回収し終わっている
  • 通い方と、体験体験レッスンを設けていない

外すと、外した額と、価格がどう変わったかが表示されます。

05画面の見かた

三つのタブがあります。画面のいちばん下のバーで切り替えます。

三つのタブ

計算
数字を入れる場所
予測
その価格で、どうなるか
使い方
いま読んでいる、このページ

上に貼りついている札 ── 計算・予測に出ます

大きい数
1人あたりの適正価格「価格から」のときは、売上予測(年)
クラス と パーソナル
パーソナルを「あり」にすると、二つ並びますどちらも「1人が、1回に払う額」。同じ問いへの、二つの答えです
それぞれの下
ベース価格 + ブランド価値 の内訳クラスもパーソナルも、同じ「ブランド価値」。それぞれの数を、それぞれが支えます
スクロールすると
札は細く畳まれます。内訳は、細くなっても残ります

使いかた ── 希望を入れて、崩していく

0 入っている数字
サンプルとして入力されています。あなたの数字に入れ替えてお使いください
1 目標売上を入れる
その額を叶える組み合わせが、他の欄すべてに入りますYOGINI STYLE 推奨の組です。1クラス2時間・5人・週1回のパーソナル。週のクラス数は、推奨の価格を保つように決まります
2 自分の現実に合わせて、崩す
触った欄は、あなたが決めた値として守られます錠の印がつきます。触っていない欄が、代わりに動いて辻褄を合わせます
3 妥協できない一点に、気づく
増やせるなら増やす。増やせないなら、目標売上のほうを動かすどの入口からでも試せます。繰り返すうちに、あなたの最適解に着きます
錠の印
あなたが決めた欄につきます。押すと外れて、YOGINI STYLE 推奨に戻ります
○ の印
提案する価格が相場から外れたときに出ますその欄を動かせば、相場の中に戻せます。クラスは 2,200〜4,400円(まんなか3,300円)、パーソナルは 6,000〜15,400円で見ています

計算タブ

三つの視点
収入から / 価格から / 時間から入口であり、他の欄から入ったときの答えでもあります
入れる欄
行を押すと、つまみが下から出ます
採算ライン
ベース価格と同じ額。これを下回ると赤字入れる欄のいちばん下にあります。「収入から」「時間から」で出ます
あなたのブランド価値
目標時給 / 現在の時給 / ブランド価値加算後三つの時給が、縦に並びます
安全余裕
いまと同じ売上を保つのに要る人数ブランド価値の枠の中、時給の並びの上にあります
くわしく
1クラスにかかる時間 / 出ていくお金 / 学びに、かけたもの / 通い方と、体験
いちばん下
初期設定に戻す数値も、錠も、入口も、まとめて戻ります

予測タブ

料金表にすると
ドロップイン/回数券10回/月謝/プライベート係数は、一例です
稼働の実態
上限まで教えたときの時給/年間の総拘束時間/本業の労働時間に対して/週あたりの拘束/教える時間以外の割合/週に教えられる上限
集客の目安
月の延べ参加人数/実の人数/毎月、新しく出会う人
体験と、学び代
体験の持ち出し/回収可能回数/続いた1人の総計/1クラス毎に返る学び代/回収後に増える額/あなたのブランド価値

計算タブでは、画面のいちばん下に「ポテンシャル価格」の帯が出ます。適正価格から +12% の額です。パーソナルを「あり」にすると、札と同じようにクラスとパーソナルが並び、「年に +◯円」もそれぞれの下に出ます。

06あれ、と思ったとき

画面の動きに引っかかったら、ここを。
ほとんどは、不具合ではなく、そういう作りです。

価格のこと

パーソナルを入れたら、クラスが高くなった。
そういう作りです。パーソナルに使う時間のぶん、クラスの枠が減るからです枠が減っても目標売上は同じ。だから1コマあたりが重くなり、価格は上がります。既定(週1回)で 3,636円 → 3,850円
パーソナルを入れたら、クラスが安くなった。
クラス数に錠がかかっています「クラスは減らさない」と決めた状態なので、パーソナルは純粋な追加時間になります。教える時間が増えるぶん、1コマの負担は軽くなる。錠を外せば、上がるほうの動きに戻ります
パーソナルの回数を増やしたら、価格が上下した。
クラス数は整数でしか刻めないためです週1回 3,850円 / 週2回 4,091円 / 週3回 3,636円。のこぎりのように動きますが、帯からは出ません
適正価格が、いまの価格より安く出た。
いまの価格が、その稼働で必要な額を上回っています取り過ぎという意味ではありません。目標売上を上げるか、クラス数を減らすと、位置が変わります
適正価格が、相場から外れている。
○ の印が出ます。その欄を動かせば、相場の中に戻せますクラスは 2,200〜4,400円(まんなか 3,300円)、パーソナルは 6,000〜15,400円 で見ています
ブランド価値を入れていない。
「未設定」のままでかまいませんそのとき出ている額は、費用の分担ぶん=ベース価格です。あなたの価値は、まだ一円も乗っていません。乗せるかどうか、いくら乗せるかは、あなたが決めます。YOGINI STYLE は率を定めません
ポテンシャル価格が何なのか、判らない。
適正価格から +12% の額ですいま出ている価格を、そのまま少し上げたらどうなるか。それだけの数字です。採用しなければならないものではありません

売上と、残る額のこと

目標売上と、手元に残る額の違いが判らない。
売上は入ってくる総額。手元に残る額は、そこから経費と学び代を引いたものですこの道具では、一般的な会話と同じ意味で「売上」を使っています
税金は入っているのか。
入っていません手元に残る額は、経費を引いたあと・税と社会保険を引く前の額です。税は人によって違いすぎるので、この道具では計算しません
売上予測が、目標売上を下回っている。
いまの価格が、適正価格より低いということです「あと◯万円」は、その差が年でいくらになるかです。価格を上げるか、稼働を増やすか、目標を下げるか。どれを選ぶかは、あなたが決めます
売上予測が、目標売上を上回っている。
いまの価格が、目標に届く額を超えていますそのまま続けてもいいし、目標を上げてもいい。上げると、他の欄が組み直されます

画面の動きのこと

触っていない数字が、勝手に変わった。
目標売上を動かすと、まだ触っていない欄が YOGINI STYLE 推奨で埋め直されますあなたが一度でも触った欄は、そのままです。触った欄には錠の印がつきます
錠の印が何なのか、判らない。
あなたが自分で決めた欄、という印ですその欄は、もう推奨で上書きされません。押すと外れて、推奨に戻ります
○ の印が何なのか、判らない。
提案する価格が相場から外れたときに出ます「動かせるのは、ここ」という合図です。動かさなければならない、という意味ではありません
全部を、はじめに戻したい。
計算タブのいちばん下、「初期設定に戻す」で戻ります数値も、錠も、入口も、まとめて戻ります
行を押しても、つまみが出ない。
その行は、いまの入口では使いません収入から/価格から/時間から で、出る欄が変わります

入れた数字のこと

入れた数字は、保存されるのか。
保存されませんページを閉じると消えます。次に開くと、また初期設定から始まります
入れた数字が、どこかに送られていないか。
送っていません計算はすべて、あなたの画面の中だけで行われます。アクセス解析はページの閲覧とタブの切り替えだけを記録していて、あなたが入れた金額や人数は一切送っていません
記録を残したい。
画面を撮るか、印刷してください印刷すると、つまみや帯は消えて、数字だけが残る形になります

07β版について

この版は、常にアップデートを繰り返しています。
とくに、次のところはまだ決まっていません。

  • 料金表の係数ドロップイン ×1.2 / 回数券 ×0.9 / 月謝 ×0.8 ── 一例です
  • 目標売上の初期値いまは 480万円

08Legal Notice

著作権

あなたのもの
あなたが入力した数値と、そこから算出された金額は、あなたのものです。持ち帰って、ご自身の仕事に自由にお使いください
権利の帰属
このページの構成・意匠・文章・計算モデルに関する権利は、VAGYLURE® Inc. に帰属します
禁じること
このページ自体の無断での複製・転載・改変・再配布・販売を禁じます。ソースコードの流用、模倣物の作成も同様です。研修・講座・スタジオで配布されたい場合は、ご連絡ください

商標

登録商標
YOGINI STYLE® / WELLBEWING® / VAGYLURE®
商標
Composite License™

免責

保証しないこと
算出結果は目安であり、収入・売上・成果を保証するものではありません。実際の金額は、地域・時期・契約の形・税制その他の事情によって変わります
助言ではありません
本ページは、税務・法務・経営・投資に関する助言ではありません。必要に応じて、税理士等の専門家にご相談ください
決めるのは、あなたです
価格を決めるのは、あなたです。その決定および結果について、当社は責任を負いません
β版であること
内容・数値・仕様は、予告なく変更されることがあります。公開の停止についても同様です

入力した数値の扱い

送信しません
入力された数値は、いっさい送信も保存もされません。すべてブラウザの中だけで計算され、画面を閉じると消えます
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準拠法

準拠法
日本法によります

ポテンシャル価格適正価格 +12%

クラス¥

パーソナル¥

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