YGYL069用語集 · 324語
丹田
(たんでん)
Tanden (Lower Abdomen)(タンデン)
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ヨガにおいては、深部腹部の「コア」への気づき、またはムーラダーラとスヴァーディシュターナ・チャクラの間にある一点として理解できる。
意味
丹田とは、日本の身体技法と東洋哲学に由来する言葉であり、臍の下・下腹部の奥深くにあるエネルギーセンターを指す。 ヨガにおいては、深部腹部の「コア」への気づき、またはムーラダーラとスヴァーディシュターナ・チャクラの間にある一点として理解できる。
背景
武道や禅などの日本伝統文化に深く根ざした丹田は、活力・集中・精神的安定の源とみなされている。 ここに気づきを向けることで呼吸が深まり・心が静まり・身体の軸が安定すると言われる。
実践への示唆
坐禅・一般的な瞑想・または呼吸の実践において、丹田に意識を向けるよう促すことがある。 体幹の安定を要するアーサナでは、「丹田を内側に引き込む」または「丹田に力を集める」といったキューを用いることがある。 指導者は呼吸と丹田を結びつけ、内なる中心軸への気づきを育むよう導く。
指導者の視座
「単なる身体的な領域を超えた、生命エネルギーのハブである」ことを伝え、この感覚を育てることの重要性を強調すること。 日本の実践者や東洋哲学に親しんでいる実践者に対しては、このコンセプトを用いることでより深い理解へとつながることがある。
