YGYL039用語集 · 324語
サイドプランク
Side Plank (サイド・プランク)
Vasiṣṭhāsana (ヴァシシュターサナ/ヴァシシュタサナ)
वसिष्ठासन
片腕で身体全体を支え、全身が斜めの一直線を形成する、体幹を力強く強化するバランスポーズである。
意味
ヴァシシュターサナは、古代の聖賢ヴァシシュタの名に由来する。 片腕で身体全体を支え、全身が斜めの一直線を形成する、体幹を力強く強化するバランスポーズである。
背景
腹斜筋・肩・腕・手首・脚の外側の筋肉を力強く強化し、体幹の安定を高める。 バランスと集中力を育み、精神的な強さと決意を育むとされる。
実践への示唆
プランクの姿勢から、片腕と片方の足の外側のエッジに体重を移し、もう一方の腕を天井に向けて伸ばす。 腹部を活性化して身体を一直線に保ち、視線は上方または前方に向ける。 バランスが難しい場合は下の膝を床に置くか、足を重ねるなどのバリエーションを取る。
指導者の視座
「肩甲骨を背中に沿って下げる」こと、「体幹を活性化する」ことを強調し、支持している肩の引き上がりを防いで肩関節を保護すること。 手首への負担が生じた場合は、手のひら全体を床にしっかりと押しつけるか、拳で支えることを提案すること。
