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YGYL038用語集 · 324語

回転三角のポーズ

(かいてんさんかくのポーズ)

Revolved Triangle Pose (リヴォルヴド・トライアングル・ポーズ)

Parivṛtta Trikoṇāsana (パリヴリッタ・トリコーナーサナ/パリブリッタトリコナサナ)

परिवृत्त त्रिकोणासन

深い脊柱のねじりとハムストリングスの伸展を同時に行う、立位のねじりポーズである。


意味

パリヴリッタ・トリコーナーサナは「パリヴリッタ(回転した・ねじられた)」「トリコーナ(三角)」「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 深い脊柱のねじりとハムストリングスの伸展を同時に行う、立位のねじりポーズである。

背景

脊柱全体の柔軟性と可動域を広げながら、体幹の安定を高める。 内臓を刺激することで消化機能を活性化すると言われる。 バランスと集中力を育み、精神的な強さを促す。

実践への示唆

脚を大きく広げて立ち、一方の足を90度外に向け、もう一方は平行に保つ。 身体を前方に折り畳みながら、外に向けた足と反対側の手を床またはブロックに置き、もう一方の腕を天井に向けて伸ばして体幹をねじる。 視線は上の手または前方に向け、深い呼吸を保つ。

指導者の視座

腰部への負担を避けるため、「股関節から折り畳み、脊柱を長く保ちながらねじる」ことを強調すること。 バランスが不安定な場合は下の手の下にブロックを使用することを勧め、完璧な形よりも安定を優先させること。