YGYL014用語集 · 324語
三角のポーズ
(さんかくのポーズ)
Triangle Pose (トライアングル・ポーズ)
Trikoṇāsana (トリコーナーサナ/トリコナサナ)
त्रिकोणासन
身体が三角形を描く立位のポーズであり、側体の伸展と股関節の開きを深める。
意味
トリコーナーサナは「トリ(三)」「コーナ(角度)」「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 身体が三角形を描く立位のポーズであり、側体の伸展と股関節の開きを深める。
背景
側体を深く伸長し、脊柱の柔軟性を高める。 足の裏から指先まで全身のエネルギーへの気づきを育み、バランスと集中力を向上させるとされる。 古来より伝わる基本的な立位アーサナの一つである。
実践への示唆
脚を大きく広げて立ち、一方の足を90度外に向け、もう一方は平行に保つ。 側体を伸ばしながら横に倒し、下の手を足首または床に置き、上の腕を真上に伸ばす。 胸を開き、視線は上の手または前方に向ける。
指導者の視座
「上下の腕が一直線に並ぶこと」と「両足で大地を押す力」を強調し、全身のつながりを伝えること。 股関節の開きが不十分な場合は下の手の下にブロックを使用することを勧め、無理な側屈を促さないこと。
