YOGINI STYLE LEXICON
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BODY · 巻 IYGYL037–YGYL048

ねじり・バランス・逆転のアーサナ

12 語
YGYL037
ハイランジ *

ハイランジは、片脚を大きく後ろに踏み出し、後ろ足のかかとを床から持ち上げたランジのポーズである。

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YGYL038
回転三角のポーズ Parivṛtta Trikoṇāsana परिवृत्त त्रिकोणासन

深い脊柱のねじりとハムストリングスの伸展を同時に行う、立位のねじりポーズである。

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YGYL039
サイドプランク Vasiṣṭhāsana वसिष्ठासन

片腕で身体全体を支え、全身が斜めの一直線を形成する、体幹を力強く強化するバランスポーズである。

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YGYL040
カラスのポーズ Bakāsana बकासन

手だけで身体全体を支え、水辺に佇む鶴の静かな均衡を思わせるアームバランスのポーズである。

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YGYL041
頭立ちのポーズ Śīrṣāsana शीर्षासन

「アーサナの王」とも呼ばれ、頭と腕で支えながら身体を逆さまにバランスさせる逆転ポーズである。

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YGYL042
肩立ちのポーズ Sarvāṅgāsana सर्वाङ्गासन

「全肢体のポーズ」と訳され、「アーサナの女王」とも呼ばれる逆転ポーズである。

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YGYL043
鋤のポーズ Halāsana हलासन

農耕用の鋤のように、脚を頭上に伸ばして身体を折り畳むこのポーズは、後屈と逆転の要素を組み合わせている。

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YGYL044
舟のポーズ Nāvāsana नावासन

上体と脚を持ち上げてV字をつくり、水に浮かぶ舟のように坐骨の上でバランスをとる座位のポーズであり、深い体幹の力を養う。

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YGYL045
下向きの犬のポーズ Adho Mukha Śvānāsana अधो मुख श्वानासन

両手と両足で床を支え、腰を高く引き上げて逆V字を形成するポーズであり、全身の伸展と強化を同時に促しながら軽度の逆転効果をもたらす、ヨガで最も広く知られるアーサナのひとつを指す。

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YGYL046
イルカのポーズ Ardha Piñcha Mayurāsana अर्ध पिंच मयूरासन

肘と前腕を床に押しつけ、身体が逆「V」字型を形成する、逆転ポーズへの準備姿勢である。

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YGYL047
チャトゥランガ・ダンダーサナ Caturaṅga Daṇḍāsana चतुरङ्ग दण्डासन

四肢(両手・両足)で身体を支え、体幹を一直線に保ったまま身体を床の直上まで降ろす、高度な体幹と上半身の強さを要する腕支えのポーズを指す。

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YGYL048
壁を使った逆立ち *

壁を使った逆立ちは、壁をサポートとして用いながら逆立ちを練習することを指す。

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