YGYL041用語集 · 324語
頭立ちのポーズ
(あたまだちのポーズ)
Headstand (ヘッドスタンド)
Śīrṣāsana (シールシャーサナ/シルシャサナ)
शीर्षासन
「アーサナの王」とも呼ばれ、頭と腕で支えながら身体を逆さまにバランスさせる逆転ポーズである。
意味
シールシャーサナは「シールシャ(頭)」と「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 「アーサナの王」とも呼ばれ、頭と腕で支えながら身体を逆さまにバランスさせる逆転ポーズである。
背景
脳への血流を増大させ、集中力・記憶力・精神的明晰さを高めると信じられている。 消化器系と内分泌系を活性化し、疲労回復とストレス軽減を助けるとも言われる。 身体的な強さと精神的な静けさを同時に培う。
実践への示唆
両腕を組んで頭頂を床に置き、脚をゆっくりと持ち上げて身体を垂直にバランスさせる。 体重は腕と体幹で支え、首には頼らないことを強調する。 安全のために壁を使った練習や指導者によるアシスタンスを推奨する。
指導者の視座
首を保護するために、「頭頂を押しつけるのではなく、前腕と肘を床に強く押しつける」ことを優先させること。 禁忌(高血圧・緑内障・月経中など)を明確に伝え、該当する場合は無理にポーズを行わないよう伝えること。
