YOGINI STYLE LEXICON
YGYL012用語集 · 324語

半魚王のポーズ

(はんぎょおうのポーズ)

Seated Spinal Twist (シーテッド・スパイナル・ツイスト)

Ardha Matsyendrāsana (アルダ・マッツィエンドラーサナ/アルダマツィエンドラサナ)

अर्ध मत्स्येन्द्रासन

ハーフ・ロード・オブ・ザ・フィッシュとも呼ばれる、座位のねじりアーサナの代表格である。


意味

アルダ・マッツィエンドラーサナは「アルダ(半分)」「マッツィエンドラ(魚の王・偉大なヨギの名)」「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 ハーフ・ロード・オブ・ザ・フィッシュとも呼ばれる、座位のねじりアーサナの代表格である。

背景

脊柱全体をねじることで柔軟性を高め、内臓を刺激して消化器系を活性化する。 肝臓と腎臓のデトックスを助けると特に言われており、心の静けさと集中力を育て、精神の浄化を促す。

実践への示唆

片膝を曲げて足の裏を床につけ、もう一方の脚は伸ばすか曲げてかかとを臀部に近づけ、曲げた膝の外側に置く。 反対側の腕を曲げた膝の外側に引っ掛け、呼気に合わせて深くねじる。 視線を後方に向け、脊柱の長さを保つ。

指導者の視座

腰部への負担を避けるため、「坐骨をしっかりと床に根付かせ、脊柱を伸ばしながらねじる」ことを強調すること。 「呼吸とねじりの同調」を意識させ、吸気に脊柱を伸長し、呼気にねじりを深めるよう導くこと。