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YGYL089用語集 · 324語

外転

(がいてん)

Abduction (アブダクション)

外転とは、ヨガにおいて身体の部位(主に脚または腕)を身体の中心線から遠ざける動きを指す。


意味

外転とは、ヨガにおいて身体の部位(主に脚または腕)を身体の中心線から遠ざける動きを指す。

背景

外転筋(臀部の筋肉や肩の筋肉など)を強化し、関節の可動域を広げる。 身体の外側への拡張と空間を作る感覚と関連している。

実践への示唆

開脚のポーズ(例:ウパヴィシュタ・コーナーサナ)や腕を体側に伸ばすポーズで用いられる。 股関節を開くポーズでは「膝を外側に開く」というキューで誘導される。

指導者の視座

「関節を無理にしない範囲で可動域を広げる」ことを強調し、身体の感覚に耳を傾けるよう促すこと。 外転が身体的な開放感と精神的な広がりの感覚へとつながることを伝えること。