YGYL010用語集 · 324語
マリーチのポーズ
Pose of Marichi (ポーズ・オブ・マリーチ)
Marīchyāsana (マリーチャーサナ/マリーチヤサナ)
मरीच्यासन
片膝を曲げた座位から身体をねじり、背後で手を組むこのポーズは、消化器系を活性化し、脊柱の柔軟性を高める。
意味
マリーチャーサナは、古代インドの聖賢マリーチの名に由来する。 片膝を曲げた座位から身体をねじり、背後で手を組むこのポーズは、消化器系を活性化し、脊柱の柔軟性を高める。
背景
アシュタンガヨガのプライマリーシリーズに含まれる重要なねじりのアーサナである。 内臓機能を刺激し、デトックスを助けるとされる。 脊柱の可動性を向上させ、背部の緊張を和らげるとともに、集中力と気づきを高める。
実践への示唆
片脚を前方に伸ばし、もう一方の膝を曲げて足の裏を床につける。 曲げた膝側に向けて身体をねじる。 可能であれば、伸ばした脚側の腕を曲げた膝の周りに回し、背後で手を組む。 呼気のたびにねじりを深め、無理のない範囲でポーズを保つ。
指導者の視座
腰椎を保護するために、腰だけでなく胸椎からねじることを強調すること。 呼吸とねじりの同調を伝え、吸気に脊柱を伸長し、呼気にねじりを深めるよう導くこと。
