YGYL027用語集 · 324語
頭を膝につけるポーズ
(あたまをひざにつけるポーズ)
Head-to-Knee Pose (ヘッド・トゥ・ニー・ポーズ)
Jānu Śīrṣāsana (ジャーヌ・シールシャーサナ/ジャヌシルシャサナ)
जानु शीर्षासन
片脚を伸ばし、もう一方の膝を曲げた座位から、伸ばした膝に向けて頭を引き寄せる前屈のポーズである。
意味
ジャーヌ・シールシャーサナは「ジャーヌ(膝)」「シールシャ(頭)」「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 片脚を伸ばし、もう一方の膝を曲げた座位から、伸ばした膝に向けて頭を引き寄せる前屈のポーズである。
背景
伸ばした脚のハムストリングスと曲げた脚の股関節の柔軟性を高める。 消化器系を刺激し、腎臓と肝臓の機能をサポートするとされる。 精神的な穏やかさと集中力を育む。
実践への示唆
片脚を真っすぐ伸ばし、もう一方の膝を曲げて足の裏を内腿に当てるか、かかとを会陰に引き寄せる。 股関節から伸ばした脚に向けて身体を前方に折り、手は足に向けて伸ばすか床に沿わせる。 腹部を太腿に引き寄せ、脊柱を長く保ちながら頭を膝に引き寄せる。
指導者の視座
「伸ばした脚の膝蓋骨を引き上げ、つま先を天井に向ける」こと、「股関節から折り畳む」ことを強調し、無理な前屈を避けてハムストリングスへのストレッチを促すこと。 背中が丸まりやすい場合は坐骨の下に毛布を置くことを提案すること。
