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YGYL028用語集 · 324語

コブラのポーズ

Cobra Pose (コブラ・ポーズ)

Bhujaṅgāsana (ブジャンガーサナ/ブジャンガサナ)

भुजंगासन

頭を持ち上げたコブラのように身体を弓なりに反らせる、うつ伏せの後屈ポーズであり、背部の筋肉を強化し胸を開く。


意味

ブジャンガーサナは「ブジャンガ(コブラ)」と「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 頭を持ち上げたコブラのように身体を弓なりに反らせる、うつ伏せの後屈ポーズであり、背部の筋肉を強化し胸を開く。

背景

脊柱全体の柔軟性を高め、背部の筋肉を強化する。 胸を開くことで呼吸器系を活性化し、肺活量を増大させるとされる。 精神的な開放感と自信を育み、滞った感情の解放を助けるとも言われる。

実践への示唆

うつ伏せになり、手を胸の脇に置いて肘を身体に引き寄せる。 吸気に合わせて胸と頭を床から持ち上げ、視線は斜め上方または前方に向ける。 腰部を保護するために、足の甲と恥骨を床にしっかりと押しつけることを強調する。

指導者の視座

「腕の力だけでなく背部の筋力で持ち上げる」こと、「肩甲骨を引き下げ、互いに引き寄せる」ことを伝えて胸の開きを強調すること。 腰部への負担が心配な場合は、より柔らかなコブラのポーズへの移行、または柔軟性に応じた高さへの調整を提案すること。