YGYL135用語集 · 324語
スパンダ
Spanda (Vibration)(スパンダ)
Spanda (スパンダ)
स्पन्द
宇宙の根本的な創造的脈動、あるいはすべての存在を構成する微細な振動エネルギーを指す。
意味
スパンダはサンスクリットで「振動」「脈動」または「鼓動」を意味する。 宇宙の根本的な創造的脈動、あるいはすべての存在を構成する微細な振動エネルギーを指す。
背景
ヨガ哲学——特にカシミール・シャイヴィズム——において、すべての物質・生命・思考・感情は異なる周波数の振動から成ると言われる。 ヨガの実践はこれらの振動の質を高め調和させることで、心身の健康・精神的明晰さ・宇宙との一体感をもたらすことを目的とする。
実践への示唆
詠唱やマントラの朗誦などの実践が、心身に影響を与える特定の振動を生み出す仕組みを説明するために用いられる。 音響療法とクリスタルヒーリングの文脈でも言及され、音とクリスタルの振動がどのように癒しをもたらすかを伝える。
指導者の視座
「肯定的な思考と感情、そして感謝が自己の振動を高める」ことを強調すること。 周囲の環境と人の振動が自己に影響を与えることを説明し、意識的な選択を促すこと。
