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YGYL008用語集 · 324語

合蹠座

(がっせきざ)

Bound Angle Pose (バウンド・アングル・ポーズ)

Baddhakoṇāsana (バッダコーナーサナ/バッダコナサナ)

बद्धकोणासन

足の裏を合わせ、膝を左右に開いた座位のポーズを指す。

別名蝶のポーズ


意味

バッダコーナーサナは「バッダ(縛られた・合わさった)」「コーナ(角度)」「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 足の裏を合わせ、膝を左右に開いた座位のポーズを指す。 その形は、翅を広げる蝶を想起させる。

背景

股関節内転筋(内腿)の柔軟性を高めるのに効果的なポーズであり、骨盤周辺の血液循環を促すとされる。 生殖器系の健康にも良いとされ、女性に特に勧められることが多い。

実践への示唆

坐骨をしっかりと床に根付かせ、足の裏を合わせてかかとを会陰に引き寄せる。 膝を床に向けて左右に開き、脊柱を伸長する。 股関節の柔軟性に応じて足と身体の距離を調整し、必要に応じて膝の下にブロックを置く。

指導者の視座

「股関節からの外旋」を強調し、膝を無理に床に押しつけないよう伝えること。 股関節の解放とともに、精神的なリラクゼーションを促す言葉がけを加えること。