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YGYL034用語集 · 324語

上向きの犬のポーズ

(うわむきのいぬのポーズ)

Upward-Facing Dog (アップワード・フェイシング・ドッグ)

Ūrdhva Mukha Śvānāsana (ウールドヴァ・ムカ・シュヴァーナーサナ/ウルドゥバムカシュバナサナ)

ऊर्ध्व मुख श्वानासन

顔を上に向けて伸びる犬の姿に似た、力強い胸の開きを伴う後屈ポーズである。


意味

ウールドヴァ・ムカ・シュヴァーナーサナは「ウールドヴァ(上向き)」「ムカ(顔)」「シュヴァーナ(犬)」「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 顔を上に向けて伸びる犬の姿に似た、力強い胸の開きを伴う後屈ポーズである。

背景

脊柱全体、特に胸椎の柔軟性を高め、背部・腕・脚の筋肉を強化する。 胸を開くことで呼吸器系を活性化し、自信と活力を育む。 太陽礼拝の重要な構成要素である。

実践への示唆

うつ伏せの姿勢から、手と足の甲を床に押しつけ、膝と大腿を床から持ち上げながら体幹をアーチさせる。 肩を耳から遠ざけ、胸を開いて視線は斜め上方または前方に向ける。 腹部を活性化し脚を十分に伸ばして腰部への負担を避ける。

指導者の視座

「腕の力だけでなく背部の筋力で持ち上げる」こと、「肩甲骨を引き寄せ下げる」ことを強調して胸の開きを促すこと。 腰部への負担が心配な場合は、コブラのポーズ(ブジャンガーサナ)への移行か、柔軟性に応じた深さへの調整を提案すること。