YGYL076用語集 · 324語
タットヴァムドラー
Tattva Mudra (Gesture of Elements)(タットヴァ・ムドラー)
Tattva Mudrā (タットヴァ・ムドラー)
तत्त्व मुद्रा
タットヴァ・ムドラーは、身体の中の五大元素——地・水・火・風・空(エーテル)——のバランスを整えるために用いられる手の身振りである。
意味
タットヴァ・ムドラーは、身体の中の五大元素——地・水・火・風・空(エーテル)——のバランスを整えるために用いられる手の身振りである。 「元素のムドラー」として知られる。
背景
ヨガとアーユルヴェーダにおいて、五つの元素はすべての物質と人体を構成すると言われる。 このムドラーは、これらの元素と意識的につながりそれらを調和させるための実践であり、身体的健康と内なるバランスを保つための根本とされる。 より深い霊的実践のために心身を準備するためにも用いられる。
実践への示唆
瞑想中または座位のアーサナにおいて、元素のバランスに意識を向けながら実践される。 指導者は実践者が元素をヴィジュアライズし、身体の中にその存在を感じるよう導くことがある。
指導者の視座
各指が対応する元素を説明すること——親指(火)・人差し指(風)・中指(空)・薬指(地)・小指(水)。 このムドラーを通じて内なるバランスと安定の感覚を育むことの重要性を強調すること。
