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YGYL167用語集 · 324語

断食

(だんじき)

Fasting (ファスティング)

Upavāsa (ウパヴァーサ)

उपवास

一定期間食物を断つことを指す。


意味

ウパヴァーサはサンスクリットで「近くに座ること、聖なるものに近づくこと」を意味する。 一定期間食物を断つことを指す。 ヨガとアーユルヴェーダにおいては、身体的浄化だけでなく精神的集中と自己規律を高めるためにも実践される。

背景

消化器系を休息させ・アーマ(毒素)を排除し・アグニ(消化の火)を強化すると言われる。 精神的には、食欲のような本能的な衝動をコントロールし・自己認識を深め・瞑想的な状態を促進することを目的とする。

実践への示唆

特定の宗教的な日や、身体の状態を改善することを目的とするときに推奨されることがある。 「間欠的断食」などの現代的な断食方法も紹介されることがある。 断食の目的と安全な実践方法について指導者が導く。

指導者の視座

「断食は単なる食事制限ではなく、心身の浄化と霊的成長のための実践である」ことを伝えること。 極端な断食を避け、自身の身体の状態とドーシャに応じて実践するよう強調すること。