YGYL203用語集 · 324語
スシュムナー
Sushumna (スシュムナー)
Suṣumṇā (スシュムナー)
सुषुम्णा
スシュムナーは微細な身体の中央エネルギーチャンネルである。
意味
スシュムナーは微細な身体の中央エネルギーチャンネルである。 覚醒したクンダリニーエネルギーが上昇して下位と上位のチャクラを結ぶ主要な導管であり、イダーとピンガラーの二極の力を橋渡しする内なる光と均衡の軸を表す。
背景
伝統的なヨガ的解剖学では、スシュムナーは根のチャクラ(ムーラダーラ)から頂のチャクラ(サハスラーラ)まで脊柱に沿って延びると記述される。 献身的な実践を通じて活性化されると、深い変容と霊的実現が可能となる。
実践への示唆
クンダリニーヨガ・高度なプラーナーヤーマ・チャクラ瞑想において活用される。 実践者はプラーナのエネルギーが調和をもって上方へ流れることを可能にする輝く光の柱としてスシュムナーをイメージすることが多い。
指導者の視座
スシュムナーを途切れない光の柱として鮮明な内的イメージを持つよう実践者を促すこと。 エネルギー的なヴィジュアリゼーションを試みる前に準備的なグラウンディングの実践の重要性を強調すること。
