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YGYL127用語集 · 324語

ナーディー

Nadi (Energy Channel)(ナーディー)

Nāḍī (ナーディー)

नाडी

ヨガ哲学において、プラーナ(生命エネルギー)が流れる微細なエネルギーの通路を指す。


意味

ナーディーはサンスクリットで「管・導管・チャンネル」を意味する。 ヨガ哲学において、プラーナ(生命エネルギー)が流れる微細なエネルギーの通路を指す。 身体には72,000本から数百万本のナーディーが存在すると言われる。

背景

ナーディーはチャクラ(エネルギーセンター)をつなぎ、身体全体にプラーナを供給するネットワークを形成する。 ナーディーが浄化されプラーナが滑らかに流れるとき、心身の健康・活力・精神的明晰さが保たれる。

実践への示唆

特にナーディー・ショーダナ(片鼻呼吸法)の文脈で「ナーディーを浄化する」というフレーズとともに頻繁に用いられる。 瞑想においては「ナーディーを意識してプラーナの流れを感じる」よう導く。 指導者はナーディーが心身の健康に不可欠なエネルギー通路であることを説明する。

指導者の視座

「ナーディーは目に見える血管や神経ではなく、微細なエネルギーの流れである」ことを伝え、その感覚を深めるよう導くこと。 ナーディーの滞りが心身の不均衡につながることを説明し、定期的な浄化の重要性を強調すること。