YOGINI STYLE LEXICON
YGYL049用語集 · 324語

屍のポーズ

(しかばねのポーズ)

Corpse Pose (コープス・ポーズ)

Śavāsana (シャヴァーサナ/シャバーサナ)

शवासन

身体のエネルギーを完全に解放し、深い身体的・精神的リラクゼーションへと導く、ヨガに欠かせない最終のポーズである。

別名亡骸のポーズ / 死体のポーズ


意味

シャヴァーサナは「シャヴァ(屍・亡骸)」と「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 身体のエネルギーを完全に解放し、深い身体的・精神的リラクゼーションへと導く、ヨガに欠かせない最終のポーズである。

背景

このポーズは、アーサナとプラーナーヤーマを通じて得た効果を身体に統合させ、あらゆる身体的・精神的緊張を解放する。 神経系を鎮め、ストレス・不安・疲労を軽減する。 内省を促し、身体の自己修復能力を活性化する。

実践への示唆

ヨガクラスの終わりに必ず実践され、心身の統合と回復の時間として位置づけられる。 仰向けになり、脚を腰幅に広げて足を自然に外側に倒す。 腕は体側からわずかに離して置き、手のひらを上に向ける。 目を閉じ、身体の各部位の緊張を意識的に解放し、呼吸を自然に流れるままにする。

指導者の視座

「完全な委ねること」と「身体の重さを大地に沈め込む」感覚を強調し、深い解放を促すこと。 寒さを感じている実践者にはブランケットを、額には目隠し用のアイピローを提供するなど、最大限の快適さを提供して深いリラクゼーションへと導くこと。