YGYL058用語集 · 324語
幸せな赤ちゃんのポーズ
(しあわせなあかちゃんのポーズ)
Happy Baby Pose (ハッピー・ベイビー・ポーズ)
Ānanda Bālāsana (アーナンダ・バーラーサナ/アナンダバラサナ)
आनन्द बालासन
仰向けに寝て足の外側の縁を掴み、膝を脇の下へと引き寄せる仰臥のポーズであり、無心に遊ぶ赤ちゃんの姿を映す。
別名ハッピーベイビーのポーズ
意味
アーナンダ・バーラーサナは「アーナンダ(至福・喜び)」「バーラ(子ども・赤ちゃん)」「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 仰向けに寝て足の外側の縁を掴み、膝を脇の下へと引き寄せる仰臥のポーズであり、無心に遊ぶ赤ちゃんの姿を映す。
背景
穏やかな仰臥の股関節開きのポーズで、仙骨を大地に沈めながら腰・股関節・内ももを解放する。 その遊び心ある形は、力みをほどき安らぎへと還ることを誘い、リストラティブや締めくくりのシークエンスの自然な伴侶となる。 — 近代のポスチュラル・ヨガ
実践への示唆
仰向けになり、両膝を胸の方へ引き寄せる。 足の外側の縁(または足首・すね)を掴み、膝を肋骨の外側で床へと優しく引き下げる。 仙骨と後頭部をマットにあずけたまま、心地よければ左右に静かに揺れる。 5〜10呼吸保つ。
指導者の視座
膝を無理に押し下げるのではなく、尾骨と仙骨を床に接地させ続けることを強調すること。 足に手が届かない生徒には、各足にストラップをかける、または大腿の裏を持つことを提案すること。
