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YGYL064用語集 · 324語

ジャーランダラバンダ

Jalandhara Bandha (Throat Lock)(ジャーランダラ・バンダ)

Jālandhara Bandha (ジャーランダラ・バンダ)

जालंधर बन्ध

顎を胸骨上縁(鎖骨の間のくぼみ)に向けて引き下げ、喉を収縮させるプラーナ(生命エネルギー)のロックである。


意味

ジャーランダラは「網を保つ」または「脳を保つ」を意味し、バンダは「縛る・封じる」を意味する。 顎を胸骨上縁(鎖骨の間のくぼみ)に向けて引き下げ、喉を収縮させるプラーナ(生命エネルギー)のロックである。

背景

このバンダはプラーナ(生命エネルギー)が頭部に過剰に上昇するのを防ぎ、エネルギーを体幹内に保持することを目的とする。 喉の神経叢を刺激し、甲状腺と副甲状腺の機能を調節するとも言われる。 ヴィシュッダ・チャクラ(喉のチャクラ)と深く関連している。

実践への示唆

主にプラーナーヤーマの実践中、特に呼吸保持(クンバカ)の際に行われる。 「顎をやさしく引き込んで、喉の奥を閉じる」という指示で導く。 穏やかに行い、首を緊張させないよう伝える。

指導者の視座

「プラーナの漏出を防ぎ、エネルギーを身体内に保持すること」における重要な役割を伝えること。 甲状腺機能亢進症や頸椎に問題のある実践者には注意を促すか、実践を避けるよう伝えること。