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YGYL061用語集 · 324語

バンダ

Bandha (Energy Lock)(バンダ)

Bandha (バンダ)

बन्ध

ヨガにおいては、身体の特定の部位を意識的に収縮・活性化させることで形成される「エネルギーロック」または「封印」を指し、プラーナ(生命エネルギー)の流れを内側でコントロールし保持する。


意味

バンダはサンスクリットで「縛る・固める・封じる」を意味する。 ヨガにおいては、身体の特定の部位を意識的に収縮・活性化させることで形成される「エネルギーロック」または「封印」を指し、プラーナ(生命エネルギー)の流れを内側でコントロールし保持する。

背景

ハタヨガにおける重要な実践であるバンダは、プラーナを特定のチャクラに集中・誘導することで霊的覚醒と身体の浄化を促すことを目的とする。 エネルギーの漏出を防ぎ、内なる活力を高めるために設計されたテクニックである。

実践への示唆

主にプラーナーヤーマ(呼吸法)とアーサナの実践中に意識的に行われる。 主要なバンダには、ムーラバンダ(根のロック)・ウッディヤーナバンダ(腹部のロック)・ジャーランダラバンダ(喉のロック)がある。 指導者は実践者がこれらのバンダを意識的に関与させるよう促し、エネルギーの集中を促進する。

指導者の視座

バンダは「単なる筋肉の収縮ではなく、エネルギー的な関与である」ことを伝え、微細な感覚への気づきへと導くこと。 バンダの実践がプラーナーヤーマとアーサナを深めるために不可欠であることを強調すること。