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YGYL006用語集 · 324語

達成座

(たっせいざ)

Accomplished Pose (アコンプリッシュト・ポーズ)

Siddhāsana (シッダーサナ/シダサナ)

सिद्धासन

霊的な達成と悟りへの道を助けると信じられてきた、瞑想に最も適した座位の一つとされる。


意味

シッダーサナは「シッダ(達成された・完成された)」と「アーサナ(座法・姿勢)」から成る。 霊的な達成と悟りへの道を助けると信じられてきた、瞑想に最も適した座位の一つとされる。

背景

蓮華座(パドマーサナ)に次ぐ重要な瞑想座位であり、男性に特に勧められることが多い。 自然にムーラバンダ(根のロック)が働くと言われ、エネルギーの安定と集中力の向上に寄与すると考えられている。

実践への示唆

一方のかかとを会陰に当て、もう一方のかかとをその真上、または恥骨の上に置く。 膝を床に安定させ、脊柱を伸長することでプラーナ(生命エネルギー)の流れを促す。 長時間の瞑想や調気法に適しており、精神的な安定を求める際に選ばれることが多い。

指導者の視座

「達成」という言葉の意味にとらわれず、坐骨の安定と脊柱の伸長に意識を向けるよう促すこと。 足の配置が難しい場合は、足首や膝への負担を避けながら無理なく調整するよう導くこと。